あなたは、野口英世という人物をご存知でしょうか?
世間では、
「旧千円札の顔」
「黄熱病の研究に命をかけた医学者」
「子ども向け伝記に出てくる立派な偉人」
なんてイメージが強いですよね。
しかし、一方で酒乱・女遊び・浪費グセが酷く、
・海外留学のためのお金を芸者遊びに使い果たした
・婚約者の持参金で渡米後に婚約を一方的に破棄
なんてクズエピソードも聞かれる人物。



「偉人じゃなくて、ただのクズじゃないか…?」
なんて声があるのも正直わかります。
ただ、オレ自身は彼のことを
強烈なコンプレックスを「女への性欲や承認欲求」、そして「出世欲」に結びつけて人生を爆走し、実際に社会的成功を果たした「鬼才の男」
だと思っています。
今回は野口英世の功罪ある人生を振り返りながら、コンプレックスや負の感情をポジティブなエネルギーに転換して、人生を良いものに変える方法について話していきます。
記事を読めば、
あなた自身の中にある「闇」を、モテや恋愛、仕事での成功や自己実現達成へのエンジンに変える方法が分かります。
最後まで読んでいってください。
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野口英世の生い立ちとコンプレックス


まずは、野口英世という男がどんな土台からスタートしているのか?
女遊びや黒歴史に繋がる生い立ちやコンプレックスを以下の3つの観点でまとめていきまます。
- 幼少期の大やけど
- 貧しい農家の生まれ
- 名前まで変えた「他者評価」へのこだわり
①幼少期の大やけど


野口英世は1歳半の時に囲炉裏に落ちて左手に大やけどを負っています。
21歳に手術を受けるまで左手を満足に使えない状態でした。
物心ついた時には、すでにみんなとは違う異形の左手で、
・荷物を運ぶ
・ボールを投げる
・友だちとふざけ合う
何気ないシーンのたびに、自分の「できなさ」を突きつけられていたわけです。
小学生ともなれば、男子というのはケンカやスポーツなど「運動能力」や「体の強さ」で序列を争います。
熾烈なフィジカル競争の中で左手のハンデというのは致命的。
・全力でボールを投げられない
・相撲やケンカになってもガチでぶつかれない
やがては、
「みんなとは同じ土俵では戦えない」
「どうせ本気でやっても勝てない」
という諦めが、心に染みついていきます。
さらに追い打ちをかけるように、思春期になると女子の視線も気になりはじめます。
ノートをとるとき、モノを受け取るとき、ふと左手に女子の目線が落ちた気がして、思わず袖で隠したくなる。
・手をつなぐ
・肩に手を回す
そんな色恋を匂わす動作を想像したとて、どうしたって左手の存在がブレーキになる。
左手は単なるケガではなく、「男としての自信」を奪う象徴になっていったはずです。
だからこそ、裏ではずっと、
「いつか絶対に見返してやる」
という強烈なエネルギーが溜まり続けていました。
焼け焦げた後に残ったプライドが、のちに「みんなを救う医者になりたい」というモチベにもなり、同時に「女にモテたい」「成功してチヤホヤされたい」という欲望にも繋がっていきました。
②貧しい農家の生まれ


野口家はもともと広い田畑をもつ農家でしたが、男手に恵まれず畑は荒れ放題に。
英世が生まれた頃には経済的にかなり苦しい状態だったと言われています。
なんとかご飯じゃ食べられても、
・学校に通うための学費
・教科書代や文房具代
・左手の手術代
といった現金の出費はとてもまかなえない、というレベルでした。
英世の左手の火傷に関しても、救いの手を差し伸べたのは親ではなく先生や村の大人たちです。
左手の惨状を嘆いた作文がきっかけで、
「英世の手を治してやろう」
「あいつは頭がいいから何とかしてやりたい」
と、周囲が少しずつお金を出し合い、ようやく手術にこぎつけた、なんてエピソードが残っています。
もちろん、英世にとってはものすごくありがたい話だったでしょう。
ただ、その「ありがたさ」は重りにもなり得ます。
・貧しい家の長男としての責任
・手術や学費にお金を出してくれた周りの期待
責任感を背負わされた状態です。
「ちゃんと偉くなって、オレに施してよかったと思わせなきゃ」
英世の中では、
「絶対に成り上がってやる」
「恩師たちに恩返しをしないと」
という、アグレッシブなまでの上昇欲求が湧いていったのでした。
名前まで変えた「他者評価」へのこだわり


実は野口英世、もともとは「野口清作(のぐち せいさく)」という名前でした。
後に、「野口英世」に改名しています。
改名した動機に野口の「他人からどう見られるか?」への異常なこだわりを窺い知れます。
清作が、自分の名前をわざわざ「英世」に改めたキッカケとなったのが、坪内逍遥の小説『当世書生気質』です。
小説の中で、自堕落で素行の悪い、どうしようもない医学生「野々口精作(ののぐち せいさく)」というキャラクターが出てきます。
・田舎出身の医学生
・遊びに溺れ勉強をサボる
・借金もするだらしない若者
プロフィールが、当時の自分と妙に被るうえに、名前まで「野口清作」とほぼ同じ発音。
小説を読んだ当時、清作の頭によぎった未来が、
「お前、あの小説の精作みたいだな」
「名前も似てるし、モデルお前なんじゃないの?w」
なんて嘲笑。
実際には、小説が出版された頃の清作はまだ9歳で、作者も「まったくの偶然」と後に否定しています。
でも、そんな理屈はどうでもいいくらい、「クズキャラと同じ名前で生きていく」という状況に耐えられなかったわけです。
「オレはああいう落ちぶれ方は絶対にしない」
「クズのセイサクじゃなくて『世紀の英雄(英世)』として覚えられたい」
そう思った清作は戸籍ごと名前を「英世」に改めます。
左手のコンプレックスや貧しさからくる負い目だけでなく、「他人からどうラベリングされるか」にまで徹底的にこだわる強い自意識が窺えます。
野口英世の中には、
「どう生きるか」よりも「どう評価され、どう語られるか」
に強く影響された生き方になっていたと言っていいでしょう。
つまり、野口英世は、
・身体的コンプレックス
・経済的コンプレックス
から
強すぎる自意識や承認欲求
を抱えた、めちゃくちゃこじらせた男だったわけです。
そして、こじれたエネルギーは後に
女遊び・浪費・婚約破棄といった「クズ爆発」
と
命をかけた研究で教科書に残る偉人になるという「社会的成功」
両方の方向に発展していきます。


野口英世の女遊びと黒歴史


野口英世のこじらせエネルギーは、一方では「命をかけた医学研究」としてプラスに働き、他方では「女遊び」「酒乱」「浪費グセ」といったクズ男としてマイナスに噴き出していきます。
まずは後者、コンプレックスが暴走した結果としての黒歴史を見ていきます。
- 留学資金を芸者遊びで溶かす
- 婚約者の持参金で渡米し婚約破棄
- 数々の女遊び
①留学資金を芸者遊びで溶かす


医学の道に進んだ英世は、やがて「海外で研究したい」という野心を抱くようになります。
折、恩師や支援者たちが少しずつお金を出し合い、留学資金を工面してくれたとされています。
本来であれば、
・渡航費
・現地での生活費
・研究に必要な費用
といった「未来への投資」に使われるべきお金です。
ところが、留学資金の一部を使って、送別会名目の宴会で芸者を呼び、豪勢に飲み食いしてしまったというエピソードが残っています。
どこまでの額を使い込んだかは諸説ありますが、
・自分の将来がかかったお金
・支援者から託された大事な資金
を、「いま瞬間の楽しさ」と「場のノリとカッコつけ」に突っ込んでしまったのは事実です。
「『英世先生スゴイ!』と思われたい」
「今ここで、大人たちと肩を並べて飲みたい」
みたいな刹那的な承認欲求への全振りが見て取れます。
長期的には完全にマイナス。
でも、場の「オレってすげえ感」は最大化される。
「短期的な快楽>中長期的な成功」の判断をしてしまうのが、承認欲求が暴走しているときの典型パターンです。
ただ、現代のオレらにも普通に起きていることでもあります。
- 大切なお金をブランド品や見栄のための飲み代で削ってしまう
- 貴重な時間を、ネットやテレビのダラダラ視聴に持っていかれる
スケールは違っても、構造としてはまったく同じです。
②婚約者の持参金で渡米し婚約破棄


英世の「クズエピソード」として、もう一つ有名なのが婚約破棄の話です。
ざっくり言うと、
①国内で結婚の約束をした女性がいた
↓
②彼女の父が娘の持参金として大金を用意し、そのお金をもとに英世は渡米した
↓
③ところが渡米後、手紙では「研究が忙しい」「今は帰れない」と言い訳を重ねる
↓
④最終的に婚約は破談となり、持参金は周囲の人間によって返済された
といった流れ。
史料ごとに細部のニュアンスは異なりますが、結果だけを見ると、
・婚約者とその家族の「人生の節目」を足がかりにして、自分のキャリアを優先した
・周囲の善意に頼ってお金を使い倒した
と解釈されても仕方のない行動です。
英世の
「自分がどう評価されるか」
「自分がどれだけ大きな舞台に立てるか」
自分を最優先してしまう、過剰な出世欲がにじみ出ています。
③数々の女遊び


野口英世は、酒乱・女遊び好き・だらしない浪費家としても多くの証言が残っています。
・花街や酒席での豪遊
・各地での女性関係の噂
・似たようなラブレターを複数の女性に送っていた
という話まである。



小説の野々口精作そのものです笑
根っこにあったのは、やはり
・左手のコンプレックス
・貧しさからくる負い目
というコンプレックスをひっくり返して、
「あの英世先生は、モテまくっている」
「あの貧乏農家の息子が、今や主役だ」
そんな分かりやすい逆転の物語に酔いしれたいという欲求です。
以上が、野口英世の承認欲求が暴走した女遊びと黒歴史です。
次章では視点を切り替え、それでもなお、なぜ彼は「偉人」として教科書に載り続けているのか?
同じコンプレックスと承認欲求を、どう社会的成功の燃料に変えていったのか?
プラスの側面にフォーカスしていきます。
女遊びのクズでも野口英世が「偉人」とされる理由


ここまでだけだと、



「いやいや、クズ要素強すぎんだろ」
と思ったかもしれません。
正直、オレも野口英世を調べれば調べるほど、



「女遊びヤバいし、金の使い方もエグいし、普通に地雷男じゃね?w」
と感じるところも多いです。
しかし、彼が「偉人」として教科書に載り続けている理由はコンプレックスからくるエネルギーを仕事と社会貢献にも全力で投じていったからです。
- 命がけで黄熱病の研究に挑む
- 「バカにされたくない」が生んだ異常な行動力
- 評価は割れるが「魅力的な物語」
①命がけで黄熱病に挑む


野口英世は、渡米後にロックフェラー医学研究所で研究者として活動し、晩年にはアフリカ・中南米で黄熱病の研究に打ち込みました。
・危険地域に自ら足を運ぶ
・最終的に自分自身も黄熱病に感染し当地で亡くなる
・現地での感染リスクを承知でフィールドワークを続ける
という「現場第一線で殉職した研究者」です。
普通の感覚なら、
「そこまで命かける必要ある?」
と止めたくなるレベルですが、英世にとっては、
「世界の最前線で戦うオレ」
「命を張ってでも成果を出すオレ」
という自己イメージに現実を追いつかせたかったんだと思います。
・左手コンプレックスをひっくり返したい
・貧しい農家の長男としての期待に応えたい
・野々口精作なんかとは違う、本物の医者として名を残したい
という、承認欲求と出世欲のポジティブな裏返しが見えます。
②「バカにされたくない」が生んだ異常な行動力


英世の研究には、現代の基準から見ると誤りや評価の分かれる点も多いですが、
それでも世界の第一線で勝負し続けた「行動量」と「粘り強さ」は本物です。
・英語も満足にできない状態から渡米
・論文を量産し、とにかく名前をねじ込んでいく
・現地でバカにされながらも、なんとか研究仲間の輪に入り込む
ここにも、
「バカにされたくない」
「見下される側では終わりたくない」
という、こじれた承認欲求のパワーがポジティブに使われています。
普通なら、コンプレックスに潰されて「どうせオレなんて…」と無力感に抱かれて終わるところを、英世は、
「見てろよ。オレはやったるからな!」
いい意味で前向きな行動に振り切れたわけです。
③評価は割れるが「魅力的な物語」のある人物


正直、学問的な評価だけ見れば、「過大評価だ」「研究の一部は否定されている」といった批判もあります。
それでも、世間的にはいまだに、
・旧千円札の顔
・黄熱病に命を賭した研究者
・貧しい農家から世界へ羽ばたいた男
という物語で人々の記憶に強く残されています。
ポイントなのは、人は最終的に
・どれだけストーリーとして語れるか
・どれだけドラマとして印象に残るか
で人を評価する、ということ。
野口英世はクズな部分も含めて、物語としてむちゃくちゃ濃いしオモロいのです。
だからこそ細かい評価は割れつつも、「偉人」としてのポジションから落ちないのだと思います。
一言でまとめるなら、野口英世は、
コンプレックスから生じたエネルギーを承認欲求を暴発させた「クズな方向」と成功欲求からくる「偉人な方向」の両方に全力で使い切った男
ということです。
ひるがえって、現代のオレら。
仮に同じような闇を抱えているとするならば、どうやって「プラス側」に振っていくべきなのでしょうか?
コンプレックスを「成功を掴み取るエンジン」に変えた野口英世の鬼才


見てきたように、野口英世は
・身体的コンプレックス(左手のやけど)
・経済的コンプレックス(貧しい農家の長男)
・強すぎる自意識と承認欲求(名前まで変える)
という負のエネルギーに翻弄されて生きてきた男です。
このエネルギーが、
・ある時期は【自己否定】として自分を潰しかける
・別の時期には【女遊び】として暴走する
・さらに別の時期には【仕事・社会貢献】として爆発する
という過程と変化があります。
グラフ的にすると以下の通り。


説明していきます。
横軸が「年齢」、縦軸が「エネルギーの強さ」になっている曲線グラフに3本の線が走っています。
青い線➡女遊び・見栄・刹那的な承認欲求
オレンジの線➡自己否定・内向きエネルギー
緑の線➡仕事・研究・使命感のエネルギー
ざっくり、こういう動きをします。
【オレンジ(自己否定)のエネルギー】
・10〜20歳でMAXまで高まる
・20〜25歳でガクッと落ちる
・25〜35歳は低め安定
・35〜40歳でほぼ0になる
【青(性欲・承認欲求)のエネルギー】
・15歳まではほぼ0
・15〜30歳で0→5へ一気に上昇(30歳前後でピーク)
・30〜40歳で5→0へ下降し、40歳以降はほぼ0
【緑(仕事・研究・使命)へのエネルギー】
・20代後半からグッと立ち上がる
・30〜40代で高止まり
・50代まで「命をかけた仕事」のラインで維持
フェーズごとに読み解くと、野口英世の「コンプレックスの活用法」がかなりハッキリ見えてきます。
フェーズ① 10〜20歳|自己否定MAX期
10〜20歳の野口英世は、
左手のやけどコンプレックス
貧しさによる劣等感
「どうせオレなんて」という諦め
などがごちゃ混ぜになった自己否定エネルギー(オレンジ)がMAXの時期です。
「エネルギー量はデカいのに、使い道が全部“自分いじめ”になっている」
という、もっともしんどい状態です。
フェーズ② 20〜30歳|女遊びと仕事に両振りのカオス期
20歳を超え、医師を目指して動き出す頃から、グラフが一気に動きます。
・オレンジ(自己否定)が20〜25歳でガクッと下がる
・青(女遊び・見栄)が15〜30歳で0→MAXまで上昇
・緑(仕事・研究エネルギー)も20代後半からグイッと伸びてくる
つまり、
「自己否定だけで潰れていた少年期」から、
「女遊びと仕事、両方にエネルギーが漏れ出すカオス期」
に入っていきます。
この時期の英世は、まさに
留学資金の一部を芸者遊びで溶かす
婚約者の持参金で渡米して、のちに破談
とうクズムーブをしながらも、
ロックフェラー研究所で成果を出し、梅毒研究で世界的評価を得る
という、クズムーブと偉人ムーブが共存している時期です。
重要なのは、こじらせは残っているけれど、
「努力する→実力をつける→成果を出す→評価される→地位が上がる→努力する」
の正のループによって自分を書き換えようとし始めている点。
画像



英世の人間的成長が見えます。
フェーズ③ 30〜40歳|女遊びピークアウト期
30代に入ると、オレンジの線は頂点から下り坂に入り、40歳になる頃にはほぼ0に近づきます。
同じタイミングで、仕事・使命(緑)はどんどん太くなっていく。
あらゆる熱量やエネルギーが、「仕事・研究」に移行していくゾーンです。
もちろん、この時期の英世が聖人になったわけではありません。
ただ、グラフ的に見ると、
短期のモテ・見栄よりも、「世界の一流の間で認められたい」という長期の承認欲求
が優越していって、エネルギーの「質」と「優先順位」が変化し始めている状態と言えます。
フェーズ④ 40〜50歳|使命に全振りした最期
40歳以降になると、
・オレンジ(自己否定)はほぼ0
・青(女遊び)も40歳で0に落ちる
残っているのは、ほぼ緑(仕事・研究・使命)の線だけ
という「一本線」の状態になっていきます。
・南米グアヤキル(42歳前後)で黄熱病の流行地に飛び込む
・50歳を超えて、西アフリカ(現在のガーナ)に渡り、現地で黄熱病に感染して死ぬ
という流れは、まさに
「コンプレックス由来のエネルギーを、命をかけた男子一生の仕事に全力で投げ込んだ」
結果であると読めます。
欲望やエネルギーの総量が減ったというよりも、
女遊びに回っていた分がほぼゼロになり➡仕事・使命にフルベットされた
という配分の変化が起きてます。



最終フェーズで野口英世は偉人、英雄へと昇華していきました。
現代のオレらがパクるべきポイント


大事なのは、
・コンプレックスや承認欲求そのものは最後まで残っている
・「どこに流すか」「何に優先的に使うか」が変わった
という視点です。
自己否定を完全になくす
性欲や承認欲求を殺す
という風にネガティブ感情を抑え込むことを目標にしてしまうと、だいたいどこかでリバウンドします。
ではなくて、
「エネルギーの行き先」と「配分」を、自分の意思でじわじわとコントロールしていく
これがコンプレックスを成功を掴み取るエンジンに変えるためのレバレッジポイントです。
不朽のエンジンを積んで飛び出そう


野口英世は
「左手の身体コンプレックス×貧困の経済的コンプレックス」
が生んだ、かなりのこじらせ男でした。
しかし、エネルギーを「行動」に結びつけたことで「クズエピソードも多いが、偉人として語り継がれる」という、めちゃくちゃ濃い生き方を実現しました。
さて、ここまで読んでくれたあなた。
あなたに野口英世のような「闇」がありますか?
そのエネルギーを
・自分を責め人生を潰すことに費やすか
・女遊びと見栄などにムダに溶かすのか
・成功と自己実現のエンジンにするのか
どこにどう結びつけるかで人生のエンドロールは決まります。
せっかくなら、野口英世と同じように――いや、彼よりもうスマートに。
コンプレックスをバネに成功を掴む物語を今から作っていきましょう。






